シルキーワン 生地紹介

A

シルキーワン
正絹の着心地ながら化繊の扱いやすさを実現した、これからの法衣生地のスタンダードを目指す井筒屋自慢の新生地です。

正絹の風合いと感触を持った待望の生地『シルキーワン 絽・羽二重・紗』が満を持して登場! まさに正絹の着心地ながら化繊の扱いやすさを実現した、これからの法衣用生地のスタンダードを目指した井筒屋自慢の新しい生地です。三菱ケミカル株式会社のオンリーワン素材トリアセテート繊維<ソアロン>を使用した法衣向新素材であるシルキーワンは、植物繊維のナチュラル感と合成繊維の機能性の両方をあわせ持つ繊維です。

主原料は樹木で、高い吸水性と速乾性があります。

シルキーワンの主原料は樹木であり、森が備える自然の再生力を高め、持続が可能なように管理された樹木(天然パルプ)を主原料とする、環境にも優しい素材です。素材の持つ特性が、臭いのもととなる物質である酢酸臭(汗の臭い)、イソ吉草酸臭(足の臭い)、ノネナール(加齢臭)について、臭いのもとを吸着します。また、製織技術により糸の間隔が開き、蒸れにくくなっており、熱セット性があり、シワになりにくいという特徴も併せ持っています。

シルキーワン
井筒屋と、トリアセテート繊維の世界唯一のメーカーである三菱ケミカル(株)の熱い思いのもとに実現した新素材シルキーワン

絹は伝統的な法衣の世界では最高位に位置する素材です。しかし高価で取扱いが難しいという弱点も持っています。そこで安価で扱いが簡単なポリエステルの法衣が登場しました。ところが、ポリエステルは石油が原料であり、絹に比べ比重が重く静電気が起きやすいのです。ただ他に選択肢がないため市場のかなりの部分を占めてきました。もっと着心地がよく、身体に負担がかからず、かつ伝統的な絹織物に負けない格式と厳かさを持つ法衣を提案できないか日々熟考を重ねました。織物産地である山形県の地の利を生かし、素材について徹底的に研究を重ね、出会ったのがトリアセテートです。トリアセテートは屈折率が低く、比重が絹とほぼ同じですので、絹のような光沢、絹のような軽さを持ち、その快適性は着る人を魅了します。しかし生産量が限られているため、一部高級婦人服で使用されるに留まっていました。井筒屋はトリアセテート繊維の世界唯一のメーカーである三菱ケミカル㈱と共同で、トリアセテートを使用した法衣向けの新素材の開発に取り組み、成功致しました。それがこの『シルキーワン』です。

カラー
駒紗・官紗(18色)
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
絽(20色)​
01
02
04
05
06
08
13
14
15
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
羽二重(10色)
01
02
04
05
06
08
16
19
20
25
取扱商品